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後日まとめます。。

2012年02月07日

米株式市場―小反落、ギリシャの交渉難航


世界金融危機彼らは「次」をどう読んでいるか?

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米国株式相場は下落。ダウ平均は17.10ドル安の12845.13、ナスダックは3.67ポイント安の2901.99で取引を終了した。ギリシャ債務削減交渉が難航しており、欧州株式相場が下落した流れを受けて、朝方は下落して始まった。その後、ギリシャ政府が1万5千人の公務員削減を受け入れると報じられたことで、下げ幅を縮小する展開となった。
同国は資金調達援助の引き換えに債権団から一段の緊縮政策を強く要請されている。
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パパデモス・ギリシャ首相は同国財務省に対し、債務不履行の影響に関する報告書の準備を要請とのことで米国市場開始直後は金融株を中心に割と大きく反応していましたが終盤にかけては戻す流れでした。
未だに米国市場は強め(米国株ランキング)。気付けば欧州の株式市場も少し回復していますが、またまたギリシャ問題で調整が始まったりするでしょうか。どれほどまで織り込まれているかも分かりませんし...
世界金融危機彼らは「次」をどう読んでいるか?
株ブログ 米国株の方々はどう見られてるのでしょう。


【要人発言等】
・ギリシャ首相府
「支援受け入れの是非を協議する政治指導者の会合を当初予定の6日から7日に延期へ」
・ベニゼロス・ギリシャ財務相
「トロイカとの交渉継続」
「ギリシャと国民に強い圧力」
「国を救うために大きな犠牲が求められる」
「トロイカと2012年度の6億ユーロ規模の緊縮財政措置で合意する必要がある」
・メルケル独首相、サルコジ仏大統領
「合意まで時間がない」
・メルケル独首相
「欧州連合(EU)、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)が要求する条件を満たすために、ギリシャがあと数日かかる理由は理解できない」
「ギリシャの破綻は容認できず」
・パパデモス・ギリシャ首相
「2015年末までに1.5万人の公務員削減を公約」
・サルコジ仏大統領
「メルケル独首相と、ギリシャデフォルト回避するために努力している」
「改革なしにはギリシャ支援はない」
・ファンロンパイEU大統領
「ギリシャ問題の解決を約束できない」
「ギリシャは危機を抑制するために十分な政策を実施しなかった」
「ギリシャの当局者は過去の間違いをただす必要がある」
「ギリシャの修正は予想以上に長期化」
「ギリシャは他のユーロ圏諸国に対する責任がある」
「ギリシャはユーロ圏を弱体化させるリスクに」
・ブランシャールIMF首席エコノミスト
「難航しているギリシャの債務減免交渉で、民間債権者が負担する元本減免(ヘアカット)率は非常に大きくなる」
・ブラード米セントルイス地区連銀総裁
「経済の低迷前提での政策は惨事につながるリスクに」
「QEはデフレリスクが生じた場合のみ支持」
「2%のインフレ目標は米国民の利益にかなう」
「インフレは緩やか」
「雇用状況は改善」
「米国の失業率は2012年末に8%以下に低下すると予想」
「2012年米国の経済は3%成長に達する可能性」
「2013年の経済は3%超えも」

posted by F at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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